ナルコレプシーとは?


ナルコレプシー(narcolepsy)とは、「居眠り病」といわれる「睡眠障害(過眠症)」の一つで、ナルコ(narco)はギリシャ語で「麻痺・脱力」、レプシー(lepsy)は「発作」を意味しています。


ナルコレプシーと居眠りとの大きな違いは、「居眠りは眠くなったために寝てしまう状態」ですが、「ナルコレプシー患者の場合は、眠いといった感覚が少なくなっていて、突然寝てしまう」ことが多いのです。


 ナルコレプシーの特徴



・日本での有病率は「0.05〜0.2%」

・10代に発症することが多い

・男女差は見られない

・本人にも病気という意識が低い

・眠い状態が普通だと思ってしまい、眠いという感覚がなくなっている

・日本では稀な病気であるため、周囲からはあまり理解されない

・正確に診断されるまでに長い時間がかかる(医師の知識不足や判断が難しいため)



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