睡眠時無呼吸症候群の症状


睡眠時無呼吸症候群(SAS)は自覚症状がない場合が多いので、なかなか症状が出ていることに気付きにくいのですが、具体的には以下のような症状が出ますので、もしも家族などがこのような症状があれば、指摘してあげるようにしましょう。


 睡眠時無呼吸症候群の症状



・慢性的ないびき
・イビキが突然止まったり、再びいびきをかくなどを繰り返す
・睡眠中の呼吸が不規則
・朝の目覚めが悪い(十分な睡眠時間を取っても疲労感が残っている)
・苦しくなり何度も目が覚める(窒息感を伴う覚醒)
・寝相が悪い
・睡眠時に咳き込む
・夜間頻尿
・起床時に頭痛がしている
・起床時に口が渇いている
・日中に眠気を感じることが多い(居眠りが多い)
・集中力・記憶力が低下している
・倦怠感を感じる


通常のいびきでは、「規則的ないびき」が特徴ですが、睡眠時無呼吸症候群のいびきは「不規則」なことが特徴です。


また慢性的にいびきをかく人が、突然いびきが止まって、無呼吸の状態になった場合、周囲の人は窒息死してしまうのでは?と気になってしまいますが、窒息死は考えられませんので安心してください(通常は呼吸が止まっても数十秒程度ですが、稀に1,2分間無呼吸の状態が続く人もいます)。


ただこの状態が続くとさまざまな弊害や合併症が起こることもありますので、気付いたら必ず指摘してあげて、早めに耳鼻咽喉科などの専門医で診察を受けるようにしましょう。



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