睡眠時無呼吸症候群の原因


睡眠時無呼吸症候群(SAS)になる原因はさまざま考えられますが、基本的には「いびきの原因」とほぼ同じで、上気道が極端に狭くなる、または閉塞(へいそく:閉じてふさがること)することで、具体的には以下のようなことが原因で、上気道が閉塞してししまったために、睡眠時無呼吸症候群になっていると考えられます。


 睡眠時無呼吸症候群の原因



肥満(首周りの脂肪の沈着)
咽頭扁桃・口蓋垂(のどちんこ)の肥大と炎症
・上気道への舌の落ち込み
舌の肥大
・鼻の変形
あごが小さい(噛み合わせが悪い)
老化(加齢)
・産まれつき上気道が狭い


以上のうち"約6〜8割"と、もっとも大きな原因とされているのが「肥満」です。肥満になると、首(のど)の周りにも当然脂肪が付きますので、その結果、上気道が狭くなったり、閉塞してしまうのです。


また肥満だけでなく、あごが小さかったり、鼻が曲がったりした場合にも上気道が狭くなったり、閉塞してしまうので、顔の形や大きさが睡眠時無呼吸症候群と深く関係しているのです。


近年では若い女性を中心に"小顔ブーム"となり、さまざまな器具を使ったり、整形手術をして小顔にしようとしていますが、これはイビキや睡眠時無呼吸症候群に繋がる可能性があり、実はとても危険なことなのです。



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