口呼吸



いびきの大きな原因の一つ「口呼吸」。実際、イビキをかく人のほとんどが口呼吸をしている、または口をあけたまま寝ているといわれるほど、いびきと口呼吸は密接な関係があるのです。



 なぜ口呼吸はいびきの原因になるの?



まず「いびき」は、上気道が狭くなることが大きな原因です。口呼吸をすると、鼻呼吸をする時よりも上気道のうち、特に咽頭(のど)が狭くなりますので、いびきをかきやすくなるのです。


また口呼吸だけでなく、口を開けて寝ている人も同様に、上気道が狭くなりますので、イビキに繋がりやすくなってしまうのです。


 口呼吸が原因で起こる症状(病気)



・いびき
・のどの疾患
・虫歯になりやすい
・頭痛
・味覚障害
・ドライマウス
・口内炎
・風邪を引きやすい
・慢性疲労
・歯ぎしり
・鼻汁過多
・アレルギー症状が出やすい


鼻腔(びこう)には、「外部から入り込んだ異物を取る」、「空気を温める(加温)」、「乾燥した空気に湿り気を与える(加湿)」などの働きがありますので、人間は鼻呼吸をすることで外敵が体内に入るのを防いだり、冷たい空気が入るのを防いでいるのです。


しかし口呼吸になると、空気が直接肺に入ってしまうので、風邪をひきやすくなったり、空気中に含まれているホコリやダニなどのアレルゲン物質を取り除くことができないので、アレルギー症状が出やすくなるなど、さまざまな病気や症状の原因に繋がりやすくなってしまうのです。


口呼吸を治す(鼻呼吸へ戻す)



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