2次試験の福医大会場で試験官が居眠り
福島県立医科大(福島市)で2007年2月25日に行われた医学部2次試験(前期日程)で、50代の試験官の男性が約20分間、イビキをかきながら居眠りしていたことが分かりました。
福島県立医科大によると、午後2時40分から2時間行われた「理科」の試験中に、3人の試験管のうち後方で監督業務をしていた医学部の50代の助手が午後4時ごろから約20分間、いすに座りながら眠りこんだという。受験生の1人が手をあげ「後ろからいびきが聞こえる」と指摘し、発覚しました。
いびきをかきながら居眠りしていた助手は「ついうとうとした。大変申し訳なかった」と話していますが、福島県立医科大は「試験に大きな支障はなかったため、受験生への救済措置はとらない」としています。
(平成19年2月27日・日刊スポーツより一部引用)
眠かったんでしょうねσ(^_^;)
確かに試験中の静けさは、関係ないものにとっては最高の睡眠場所かもしれませんからね。今回は発覚したためにニュースになりましたが、結構、発覚しないことも多いのでは?
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