自宅で睡眠時無呼吸症候群の検査
フランスベッドメディカルサービスは2008年5月より、日本で推定約200万人の患者(潜在患者数)がいるといわれている睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を自宅で簡単手軽に行えるサービスを健康・睡眠・メディカルショップ六本木店において5,250円で開始しました。
では具体的にどのように自宅で検査を行うのでしょうか?
1:検査装置(指先のセンサーから血液中の酸素状態を測定できるパルスオキシメーター)を借りる。
2:検査装置を装着して就寝。
3:検査装置を返却。
4:検査装置から取得したデータを専門の医療機関が分析し、判定結果が自宅に送付される。
検査結果から、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある方、または軽度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)の方には症状の改善が期待できる「うつぶせ寝療法」や関連商品が紹介され、症状が重度の方には精密検査が受けられる医療機関を紹介してもらえます。
(平成20年5月13日・マイコミより一部引用)
たとえ睡眠時無呼吸症候群(SAS)であっても、実際にはまったく気付いていない、自覚症状がない方が多いので、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがあって、いきなり病院に行くことに抵抗がある方にとっては最適なサービスですね。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は自分自身の体だけではなく、車の運転中などに居眠り運転をする事によって他人に被害を与えることもありますので、日中眠気がある、睡眠時間を十分とっているにもかかわらず疲れが取れないなどの症状がある方は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがありますので、早めに専門医で検査を受けるか、このようなサービスを受けたほうが良いですね。
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