騒音おばさんに「懲役1年8月」


大音量の音楽を鳴らしたり、大声を出して隣人を
睡眠障害(不眠・頭痛)などに陥らせたとして、傷害などの罪に問われていた奈良県平群町の「騒音おばさん」こと、河原美代子被告(59)の控訴審判決が平成18年12月26日、大阪高裁でありました。

古川博裁判長は「1審判決は傷害の故意を認めず、被害者の苦痛を過少に評価するなど刑期の点で軽きに失した」と述べ、さらに、「被告は被害者への敵対的姿勢を崩しておらず、再犯の可能性は高い」として、懲役1年(求刑・懲役3年)とした奈良地裁判決を破棄し、
懲役1年8月の実刑を言い渡しました。

被告側は「音楽を流したのは主婦への抗議で、傷害も生じていない」と主張、一方、検察側は「傷害の確定的故意を認めなかった1審判決は誤りで、懲役1年は軽すぎる」としてそれぞれ控訴していました。

平成18年12月27日

この刑でも軽いような気がするのは僕だけでしょうか?テレビでこの騒音おばさん:河原美代子被告の映像を何度も見ましたが、常軌を逸していますよね。

また逮捕後すでに1年5ヶ月が経過していたので、それを差引かれますので、約3ヵ月後には出てくるんですね・・・

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